Ofigo

Ofigo(オフィーゴ)契約書管理、V.1.0.3.2をリリース。属性機能を強化し、自動採番機能も追加。
Ofigo文書管理、プロキシ対応の V. 3.1.7.0も同時リリース。
NECネクサとの共催セミナー「BCPにも役立つ電子文書化セミナー」を実施。

株式会社CIJ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:堀 信一)は、契約書管理システム「Ofigo(オフィーゴ)契約書管理」のV1.0.3.2を 8月28日リリースします。契約書管理の重要な要件である「検索機能」を充実させる属性機能強化を中心に、自動採番機能などお客様から挙がったご要望にきめ細かに対応いたしました。

■ Ofigo契約書管理のバージョンアップ

1.属性機能の強化

※画像をクリックすると拡大します。

属性機能の強化

(1) 基本属性追加は最大5つまで

全契約に共通する基本属性が最大5つまで追加できるようになりました。たとえば、契約先社名、締結日、担当者名など、どの契約でも必要な属性を基本属性に用意することで、全社統一ルールで管理することが可能です。

(2) リスト型属性も設定可能

属性は基本属性も任意属性もリスト型に対応をしました。たとえば、担当部署名などはその都度、入力するのは面倒です。選択肢から選べるリスト型にすることで登録も楽に、また、入力ミスも防げます。さらに、背景色も変えられるので、担当部署による識別をしやすくする、ということも可能です。

(3) 基本属性表示のカスタマイズ

デフォルトで用意されている固定の属性の表示名を簡単に変更することが可能です。さらに、表示順も変えられるので貴社の運用にあわせた表示で使いやすさが一段と向上します。

(4) 自動採番機能

ご要望の多かった契約書の自動採番が可能となりました。採番ルールは最大10個まで登録できます。

(5) 通知先の一括変更

通知先として登録されているメールアドレスを一括変更することができます。組織変更で担当者が変わった際に使える機能です。通知設定のメンテナンス漏れで契約更新のフォローができない事態や、担当者以外への情報漏れのリスクなどを防ぐことに繋がります。

(6) その他の機能追加


【Ofigo契約書管理の詳細は】http://bunshokanri.jp/keiyakusho01.html


■ Ofigo文書管理のバージョンアップ

シリーズ製品のOfigo文書管理も同日、バージョンアップしました。(V.3.1.7.0)今回のバージョンではご要望の多かったプロキシに対応しました。インターネット越しにビジネスパートナーと情報共有、などというシーンにも使えるようになりました。


【Ofigo文書管理の詳細は】http://bunshokanri.jp/


【Ofigo NECネクサソリューションズセミナー@東京 開催情報】

「BCPにも役立つ電子文書化セミナー
 〜災害対策と業務改善を実現!クラウドを活用した電子文書化のススメ〜」

【日時】  2012年 9月12日(水)14:30〜16:30
【場所】  NECネクサソリューションズ Walk In Solution Center 東京
【主催】 株式会社CIJ
【共催】 NECネクサソリューションズ

【開発元・総販売元】

会社名 : 株式会社 CIJ
所在地 : 神奈川県横浜市西区平沼 1-2-24 横浜NTビル
代表取締役社長 : 堀 信一
設立 : 1976年 1月 7日
資本金 : 22億 70百万円(平成24年 6月30日現在)
主な事業内容 : システム開発およびシステム開発に関連するサービス
株式上場 : 東証一部(証券コード:4826)
URL : http://www.cij.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社CIJ 市場開拓推進本部 市場開拓部  (大塚、小林)
E-mail : ofigo@cij.co.jp
TEL : 0120-047-055 (よいな!オフィーゴ)
※Ofigo® は 株式会社CIJ の商標登録です。
※その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
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